二人目・三人目は女の子が産みたい!

女の子が産みたい!二人目三人目を産み分ける方法とは?

男の子はとても可愛いですが、一人目・二人目に男の子の出産が続くと、どうしても次は女の子を授かりたいと考えてしまいます。これはとても自然な感情ですよね。

我が家でも一人目・二人目と続いて男の子を授かりました。もちろん十分に可愛いのですが、親戚や友人の女の子の子供を見ているとやっぱり女の子も育ててみたいな〜と感じるようになりました。そこで、産み分けについて一心不乱に勉強し、三人目でようやく女の子を授かることができました。

そのおかげで最近では、赤ちゃんの洋服選びや、将来娘とお出かけすることを考えてウキウキした毎日が過ごせています。

 

そこでこのサイトでは二人目・三人目に女の子を産みたい方へ、私が勉強した女の子の産み分け方法について詳しく紹介していこうと思います。

産み分けには精子の選別が必要?

精子 授精

ご存知の通り、赤ちゃんの性別は精子の種類によって決まります。

 

古くは男腹・女腹といって、女性が男の子か女の子どちらかしか産めない体質なので希望の性別が産まれないことがあると考えられてきました。しかし、現在では女性の体質はほとんど関係なく、受精した精子の種類によって赤ちゃんの性別が決まることが分かっています。

 

そのため、二人目・三人目に女の子を授かりたいという方は、精子の特徴について詳しく知っておくことが必要不可欠です。

 

精子の種類について

精子は23組46個の染色体を持っています。このうち、22組目までは大きさも形も同じ染色体で、これを常染色体と呼びます。

 

残る1組の染色体が、性染色体と呼ばれる物で、この性染色体にはX染色体とY染色体という2種類の染色体が存在しています。

 

卵子はX染色体を持っており、X染色体を含むX精子と受精した場合、受精卵はXXとなり女の子が生まれます。また、Y染色体を含むY精子と受精した場合は、XYとなり男の子が生まれるというメカニズムとなっています。

 

このX精子とY精子には異なる特徴があり、この特徴の違いを生かして産み分けに利用することが主流となっています。

 

X精子とY精子の特徴について
女の子が産まれるX精子の特徴
  • 酸性に比較的強く、アルカリ性に弱い
  • 寿命が約2〜3日と比較的長い
  • 数が少なくなる
  • 運動スピードが遅い
男の子が産まれるY精子の特徴
  • アルカリ性に強い
  • 寿命が約1日と短い
  • 数が多くなる
  • 運動スピードが速い

 

このように、X精子とY精子には異なる特徴がありますので、これらの違いを上手く利用して受精する精子の種類をコントロールするのが現在の産み分けの主流です。

 

女の子を産みたい場合は、X精子の得意なpH値や比較的寿命の長いという点を利用して産み分けを行います。

家庭でできる産み分け方法について

ではここからは、二人目・三人目に女の子を産みたい場合に、家庭で出来る産み分け方法について詳しく見ていくことにしましょう。

 

産み分けゼリーの使用

精子には得意・不得意なpH値があります。産み分けゼリーは、希望の性別に合わせて膣内のpH値をコントロールするために使用するものです。

 

産み分けゼリーは効果的で、また、とても手軽に使うことができるので、家庭での産み分けに挑戦する場合は産み分けゼリーを使用するのがおすすめです。ほとんどの産み分けゼリーには、ピンクゼリーとグリーンゼリーがあり、女の子を授かりたい場合はピンクゼリーを使用します。

 

ピンクゼリーは膣内のpH値を酸性に保つ目的で利用されます。このピンクゼリーによって、比較的酸性の得意なX精子を残し、Y精子を弱らせることができます。

 

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また、品目が雑貨扱いのピンクゼリーが多い中、しっかりと管理医療機器認証を取得している点も信頼できるポイントです。

 

(※厳密に言うと雑貨扱いの商品は、体内に利用することが認められておりません)


私も長女を授かった時はこちらのジュンビーのピンクゼリーを使用しました。ピンクゼリーの中では、自信を持って一番におすすめできるアイテムです。

 

こちらのピンクゼリーは、2箱セットで送料・代引き手数料無料となり、さらに妊娠前から摂取したほうが良い葉酸サプリもおまけでついてきます。

 

興味のある方は、1箱ずつ購入すると損してしまうので覚えておきましょうね。

 

タイミング法

タイミング法は、X精子・Y精子の寿命や運動スピードの違いを利用した産み分け方法です。

 

女の子を産みたい場合は、排卵日の2〜3日前にセックスを行い、その後はセックスを行う場合しばらく避妊するようにします。これにより、寿命の短いY精子は排卵日当日まで生きていることがむつかしいので、女の子となるX精子が受精する確率が高まります。

 

逆に男の子を産みたい場合は、排卵日当日にセックスを行います。これによって、数が多く運動スピードの速いY精子が先に卵子に到達し、受精する可能性が高まります。

 

また、排卵日付近にはアルカリ性の径管粘液が大量に分泌されますので、膣内のpH値は中性に近づきます。女の子を産みたい場合は、膣内が中性に傾くこの状況は不利となってしまいますので、これを避けるためにも排卵日の数日前の性行為は有効です。

 

女性はオーガズムを感じないように

女性は性的な刺激を感じると、アルカリ性の径管粘液が分泌されます。

 

これにより、膣内がアルカリ性に傾いてしまうと女の子となるX精子に不利な状況となってしまいます。そのため、女の子を授かりたい場合は、できるだけオーガズムを感じないようなあっさりとしたセックスをおこなうことが良いと言われています。

 

また、Y精子を弱らせるためには、酸性の膣内を出来るだけ長く泳がせることが大切です。そのため、射精時の挿入はできるだけ浅くしておくというのも有効です。

 

男の子を産み分けたい場合は、逆に女性がオーガズムを感じやすい濃厚なセックスと深めの挿入が有効となります。

 

精子量のコントロールも大切

精子は通常X精子・Y精子ともに同じだけ製造されていますが、精子を貯めるための貯蔵庫である精巣上体が満タンになると、Y精子が優先して送られるようになっています。

 

これはY精子の寿命がX精子に比べて短いためだと考えられています。

 

この状態が続くと、Y精子がどんどんと増えてしまい、女の子を産むためには不利になってしまいます。また、禁欲の期間が10日以上になると、精子が弱ってしまい妊娠能力が下がるという研究結果もあります。

 

そのため、女の子を産みたい場合は、男性は週に1度は射精をおこなっておくことが良いと考えられています。

 

避妊について

女の子を産みたい場合は、タイミング法を用いて排卵日の2〜3日前にセックスをおこなうことが推奨されます。しかし、1度のセックスで受精する確率はそれほど高いものではありませんので、早い段階で避妊をせずに次のセックスを行うと、男の子の産み分けに有利な条件となってしまいます。

 

また、排卵日を正確に特定できていないという事も考えられますので、排卵日の2〜3日前にセックスをおこなった後は、排卵日周辺は確実に避妊をおこなうことが大切です。

確率の高い産み分け方法について

産み分けをおこなうほとんどの方は、「出来れば希望の性別の女の子が欲しいな〜」と考え、家庭での産み分けや産院での排卵日の特定を行います。

 

しかし、なんらかの理由で希望の性別を高確率で産み分けることが必要な方も中にはいらっしゃいます。

 

そこで、費用と労力の負担は大きくなってしまいますが、海外で行われている高い確率で産み分ける方法を紹介しておこうと思います。

 

着床前診断

着床前診断とは、着床前の受精卵を調べることで、子供の特定の遺伝子疾病を防ぎ、また性選択をおこなうことができる医療技術です。

 

受精した卵子は、卵割が始まり胚となりますが、子宮内膜にこの胚が到達し母体との間に胎盤ができると着床となります。着床前診断は、この着床前の受精卵を調べることによって、100%に近い性選択を行うことができます。

 

ただし、あまりにも高い確率で性選択を行えるため、倫理的に問題があるとも考えられており、日本国内では着床前診断を受けるのはとても難しいです。ただし、諸外国では着床前診断を認めている国も多く、日本でも少しずつ着床前診断が解禁される流れになりつつあります。

 

マイクロソート(MicroSort)法

マイクロソート法は、主にアメリカでおこなわれている産み分け方法で、かなりの高確率で性選択をすることが可能な技術です。女の子は91%、男の子は74〜84%という高確率で産み分けることができたというデータがあります。

 

このマイクロソート法は、簡単に言うと精子をX精子・Y精子によりわけてから、人工授精を行うという方法です。フローサイトメトリーという機器を使い、蛍光染料で細胞に色をつけていくことで精子の選別が可能となっています。

 

しかし、このマイクロソート法は日本では行われていませんので、海外での診療が必要になります。どうしても高確率な産み分けが必要なかたは、検討してみると良いかもしれませんね。

産み分けの確率について

産み分けの確率はどの手法を選ぶかによって異なります。

 

  • 家庭での産み分け:80%前後
  • 着床前診断:ほぼ100%
  • マイクロソート法:女の子91%・男の子74-84%

 

となっておりますが、家庭での産み分けは正確な排卵日の特定や、産み分けゼリーや他の産み分け方法を併用した場合の数字となっている点に注意です。

 

また、産み分けゼリーはイギリスのジョン・ポーランド博士によって開発されたもので、向こうではチョイス(Choice)と呼ばれています。イギリスでは、他の産み分け方法を併用せず産み分けゼリーのみで、産み分けを行うことが主流の様です。

 

産み分けゼリーのみを使用した産み分け確率は、62%というデータがあり、他の産み分け方法を併用した方が、望んだ性別の赤ちゃんを産み分ける確率は上がると考えられています。

産み分けに取り組む場合の注意点

希望の性別の赤ちゃんを授かるために、産み分けに取り組む場合には注意するポイントがあります。

 

この産み分けの注意点について、良く理解してから産み分けを行うとスムーズに産み分けをスタートすることができますよ。

 

妊娠の確率が下がる

先ほど見てきたとおり、産み分けには特定の日にセックスを行うというタイミング法が有効です。また、女の子が欲しい場合、ピンクゼリーによって膣内を酸性に保ちY精子を抑制する必要があります。

 

そのため、通常よりも妊娠する確率が下がってしまう点に注意しましょう。

 

ですので、

  • 初産の方
  • 高齢出産の方
  • 不妊症治療を行っている方

については、妊娠確率を上げるために、産み分けは行わない方が良いとされています。

 

夫婦で意見が一致していない

産み分けを行う際は、ひとつずつの方法をいかに丁寧に行うかという点がポイントとなります。そのため産み分けには夫婦の協力が必要不可欠です。

 

ですので、夫婦の一方が産み分けに非協力的な場合は、産み分けの確率が低下してしまうことが多いです。特に女の子を産みたい場合、セックスが味気なくなることも多いため旦那さんが非協力的になってしまうことがあります。

 

産み分けを行う際は、夫婦でしっかりと話し合いをして意見を一致させておくことが大切です。

 

産み分けの確率は100%ではない

ほとんどの産み分け方法は、望んだ性別の赤ちゃんを100%の確率で授かることはできません。

 

この場合、当然望んではいなかった性別の赤ちゃんが生まれる事もあります。ほとんどの方は、性別がどちらでも自然に産まれてきた我が子を愛することができますが、もし望んだ性別でないと愛情が持てないと感じる方は、産み分けを行わない方が良いでしょう。

多彩な産み分け方法を利用して次こそ女の子!

ここまで、二人目・三人目に女の子を授かる方法についてみてきましたがいかがでしたか?

 

上記の説明でも分かる通り、産み分けをおこなう場合は、ひとつの方法にとらわれるのではなく、併用できる色々な産み分け方法をとりいれてみることが大切です。また、どれだけ丁寧に産み分け方法を実践するかというのも大きなポイントとなります。

 

すべてをきっちりとこなすのは大変ですが、多彩な産み分け方法を利用してできるだけ丁寧に実践してみましょう。

 

あなたがHappyな妊活生活が送れるよう応援しています♪

 

 

 

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